看護師がするべき髪型のポイントとは?乱れず、患者に触れない髪型であればOK

看護師がするべき髪型のポイントとは?乱れず、患者に触れない髪型であればOK

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JobStep編集部
公開, 更新 ,

看護師の患者と接することが多いため、清潔感のある髪型である必要があります。

メディケア生命保険株式会社がおこなった「病院選び・医者選びに関する調査」では、病院を選ぶ際に「医院のきれいさ」と答えた人は22.3%にのっています。そして病院の評判と答えた人は70.2%になっています。不衛生な病院の評価が低くなるということは、見当がつくでしょう。

髪をきれいに束ねていないと、髪が患者に触れたり、看護師自身が髪に触れたり、不衛生に思われる可能性は高くなります。また不衛生な環境では、免疫力が低下している患者に何らかの病気が感染してしまうリスクもあるでしょう。

髪はまとめて、前髪も伸ばさないか耳にかけてピンで留めてスッキリした髪型が好ましいです。

看護師の髪型で大切な事

上記で看護師の髪型について触れたものの、実は髪型について規定を定めている病院は少ないです。ただし清潔感を感じられる髪型にしていないと、先輩看護師から始動されることになるはずです。

髪の毛が肩につく場合、ゴム・ピン・ネットなどでしっかりまとめることが大原則。少々動いても崩れないよう、きっちりときつめに結ぶのがポイントです。

前髪はしっかり止めよう

前髪は目にかからないよう、ピンでとめるか短く切ることが大切。髪の毛が邪魔になって、手で触れてしまうような髪型はNGです。動いても崩れないようにきっちり止めましょう。

ヘア剤にも注意を

ヘアワックスをつけすぎることで、髪がベトベトして見えたり、テカっているように見えたりするのは好ましくありません。きちんとセットをしているつもりでも、不衛生に見える可能性があります。

また介護のため、患者をベットから車椅子に移動させる場合、患者にワックスがついてしまうことも。髪を固めるときは、スプレーのほうが好ましいでしょう。

髪が乱れないように

看護師は走ったり、子供を抱っこしたり、洗濯をしたり、お風呂にいれたりと、かなり動き回る仕事です。

後れ毛が目立ったり、ボサボサになってしまったりするのは仕方のないことです。ただし直さず、ボサボサヘアで仕事を続けるのはNG。定期的に髪型は直しましょう。

基本は後ろで1本結き

髪型が乱れず、患者などに触れない髪型であれば問題はないですが、基本は後ろで1本結きにすることが多いです。2本結き・ハーフアップなどは、患者に髪が触れてしまう可能性があるためNG。

髪が長い場合は、頭のうえでお団子にするのもいいでしょう。

看護師におすすめするヘアアレンジ

上記でも説明をおこなったように、乱れず、患者に触れない髪型であれば基本何でもOKです。そのため可愛くヘアアレンジすることも可能でしょう。

お化粧もガッツリできない看護師にとって、ヘアアレンジは仕事中の唯一のおしゃれかもしれません。看護師ができるヘアアレンジとはどのようなものがあるのでしょうか?

長い前髪はポンパドールですっきりさせよう

前髪部分をすこし逆毛にし、ふわっとさせた状態で根本5cmくらいからねじり、後ろ側でピン止めすれば完成です。

これだけでお上品なアレンジになるのでおすすめです。

くるりんぱを活用したヘアアレンジ

毎日後ろ1本結きに飽きてしまった看護師におすすめなのが、くるりんぱヘアアレンジです。

ハーフアップにして、1度くるりんぱをします。そのあとくるりんぱした髪も含め、今まで通り1本結きをしましょう。これだけでも、手が込んだヘアアレンジに見えます。