看護師が仕事で楽しいと思うこと4選:患者さんの笑顔が見たい!

看護師が仕事で楽しいと思うこと4選:患者さんの笑顔が見たい!

J
JobStep編集部
公開, 更新 ,

急患の対応に追われたり、力仕事も欠かせなかったりと大変な看護師の仕事。今回は、看護師が楽しいと思える瞬間についてまとめて紹介します。

仕事に疲れた時、これから看護師になることへの不安があるとき、こういった声を参考にして元気を出してみてください。

患者さんからの言葉

看護師として働いていると、患者さんとの会話がとても多くなります。

そんな中で、患者さんから言われた一言や、患者さんの幸せそうな表情と感じる看護師はとても多いようです。

例えば「あなたが担当で良かった」という一言。これはかなり嬉しいですよね。

また、単純に「色んな患者さんに会えるのが楽しみ」という声も。

そして、普段は会話のなさそうな親子が、お見舞いに来て照れくさそうにしていたところを見たときなど、ほほえましい一場面に出くわすことができるのも看護師ならでは。

病棟内のイベント

特に小児科や産婦人科、そして一般の企業や保育園看護師など、子供とふれあうことのある病棟は、飾りつけなども楽しめるようです。

小児科で働いている看護師さんからは、「子供たちのために先生が世界中で買い集めてくるぬいぐるみに癒される!」という声が挙がっています。

入院で退屈になっている子供たちを楽しませるための工夫で、看護師も明るい気持ちになれるということでしょう。

また、施設勤務の看護師は「毎月のイベント計画やポスター作りが楽しい!」という声も。

こういった職場では、病院の利用者だけでなく近くに住んでいる住民の方々からも関心をもっていただくことが出来るので、頑張った分の反応が待っていると思えば楽しく仕事ができますね。

産婦人科では「赤ちゃんをだっこするのが楽しい!小さくて愛らしくて、幸せな気分になる」といった声があります。

仕事を成し遂げた達成感

目の前の仕事をやり切ったときに楽しさを感じる人が多いようです。

「血管の細い患者さんの採血が一発で出来たとき」「申し送りがスムーズに終わったとき」など、仕事が一発で片付いたときに楽しいと感じるという声も。

また、「緊急入院や不測の事態がなく勤務が終了したとき」や、「時間通りに業務が進んでいくとき」など、スケジュールを時間通りにこなす喜びに目覚める人もいます。

他にも、余裕をもって仕事ができた時に嬉しいと思う看護師の声もありました。

ハードな仕事ですが、だからこそやりがいを見つけて楽しいと感じる看護師が多いようです。

不規則勤務

看護師ならではの不規則な時間帯の勤務形態。避けられがちな夜勤の仕事ですが、それを逆手に楽しんでいる看護師もいます。

クリスマスにシフト休が重なっているなど、記念日やイベントごとの日に休みがとれると嬉しいですよね。

また、平日に休みが多いから、平日限定ランチが食べられるのがうれしいという看護師もいました。

平日に休みを取れるというのはなかなか嬉しいポイントかもしれません。