ピンク病院の特徴と実態を紹介:病院探しの参考に!

ピンク病院の特徴と実態を紹介:病院探しの参考に!

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JobStep編集部
公開, 更新 ,

ピンク病院という言葉を聞いたことはありますか。ピンク病院とは、病院内でセクハラや不倫が横行している倫理に反した病院のことです。

どの職場にも職場恋愛はありますし、特に病院は閉鎖的な空間になるのである程度のことは仕方がありませんが、ピンク病院ではそれが度を超えています。

そんなピンク病院を職場に選ばないために、どのような点に着目すれば良いのでしょうか。ピンク病院の特徴と実態を9つにまとめたので、病院探しをしている人はぜひ参考にしてみてください。

都心部から少し離れている

ピンク病院は都心部から少しだけ離れた、落ち着いた雰囲気の場所にあることが多いようです。

田舎になればなるほど閉鎖的になりますので、暗黙のルールが生まれやすいのでしょう。

都心部から離れている全ての病院が当てはまるわけではありませんが、気になるようであれば口コミで調べてみてもいいでしょう。

手術件数が多い

手術件数が多い病院も要注意です。手術件数が多ければそれだけ評判が生まれるので、手技を学びたい一部の若い研修医も集まります。

本来、手術件数が多いことはいいことのはずですが、若い人が集まればそれだけ恋愛感情も生まれやすいのでしょう。

特に若い研修医は看護師からも人気がありますので、研修医と恋愛関係や不倫関係を持ってしまう看護師も一定数います。

若い看護師が多い

勤めている看護師に若い人が多いのが特徴です。若いということは、まだ先に結婚も考えている人も一定数いるということ。

勤めている病院内で結婚相手を探している看護師もおり、彼女らが積極的に男性に手を出すことがきっかけで病院がピンク化していくことがあります。

飲み会が異常に多い

ピンク病院では病棟で開催される飲み会や、医師主催の飲み会が多いです。これは実質的な院内合コンで、違う部署や科の男女が出会うことを目的に行われています。

お酒は理性を緩ませてしまうので、酒宴の機会が多ければ多いほど間違った関係も生まれやすくなります。極端に飲み会が多いようであれば注意が必要です。

夜勤がある

入院患者を受け入れている病院であれば仕方ないですが、ピンク病院は夜勤がある病院のことが多いです。

夜の病院には男女が2人きりになれるシーンがいくらでもあります。当直中に院内で肉体関係を持つことも不可能ではありません。

病院の規模が大きい

病院の規模が大きければそれだけ人も集まります。集まる人が多いほど、後腐れもなく相手を乗り換えていくことができるので、ピンクな状態を好む男女にとっては都合がよくなります。

規模が小さい病院であれば、何かあった時にすぐに噂が広がることで居づらくなってしまうので、問題ごとも起きづらい傾向にありますが、規模が大きいと噂が立っても自然にかき消されるので周囲が気づかないことも多いです。

中~大規模の病院ではピンク病院の噂が立ってしまっている病院も多いようです。

ネットの評判でピンク病院と出てくる

火のない場所に煙は立ちません。ネットで病院名や評判を検索した時に、口コミとしてそのような文言が出てくる場合は注意が必要です。

ネットの情報を信じすぎるのもいけませんが、たくさん出てくる場合はよく下調べした方がいいでしょう。

ミドル層の看護師がいない

極端に若手か、もしくは年配の看護師しかいない病院も要注意です。

本来柱になっているべきミドル層が、病院のピンク化に嫌気が差して抜けてしまっているということかもしれません。

極端に年齢層が分かれていると思ったら注意しましょう。

病院見学を受け入れてくれない

大体の病院は見学を受け入れてくれますが、病院見学を受け入れてくれないところは注意しましょう。

ピンク病院としての実態を外部に見せると入職者が減ってしまうので受け入れないのです。

さいごに

ピンク病院に入職してしまうと人間関係のストレスがついて回ります。

いじめが発生したり、患者さんに手が回らなかったりして自分の思うような仕事ができなくなる可能性もあります。

入職する前にきちんと下調べをして、ピンク病院に入らないようにする努力が大切です。