アラフォーから看護師に復職する方法5選

アラフォーから看護師に復職する方法5選

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JobStep編集部
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アラフォーになったことで、出産や結婚するために一度退職した看護師の仕事に復職したい人は多いはずです。

もちろん看護師自体は常に人手不足なのですが、本当に希望通りの職種に復職できるのか不安ですよね。そこで、アラフォー看護師のために、看護師の仕事に復職するための方法とそのメリット・デメリットをまとめてみました。

もう一度看護師の資格を活かして活躍してみたいと考えている人は参考にしてください。

転職サイトを利用する

看護師に復職をする人がいちばん使うのが看護師専門の転職サイトです。数ある求人の中から自分の希望の職場を選ぶことになります。一般的な転職サイトにもアラフォーの看護師の求人はありますが、看護師専門の転職サイトを利用するのがおすすめです。

マイナビ看護師、ナースではたらこ、ナースフルなど、看護師に特化したサイトならばより細かい条件で探すことができるでしょう。転職サイトで看護師の転職を探すことのメリットは、たくさんある求人の中から自分に合ったものを選ぶことができることです。

転職したいと思っていても、自分の条件に合う場所がなければ意味がありません。そのため、たくさんの情報がある転職サイトを利用することは、大きなメリットであるといえます。デメリットとしてあげられるのは、たくさんの情報の中から自分で判断しなければならない点です。

ただし、いずれにしてもひとまず登録して近くの求人を探すことが最も一般的な方法と言えるでしょう。

マイナビ看護師に登録する(無料)ナースではたらこに登録する(無料)ナースフルに登録する(無料)

派遣会社に登録する

どこかの病院に所属するだけでなく、派遣会社に登録して看護師として働くこともできます。人手不足の医療現場では、派遣の看護師も貴重な存在です。

派遣の看護師のメリットは、自由度が高く、比較的辞めやすい点にあります。色々な職場を体験してみたい人にはおすすめです。しかし、仕事が不安定になりやすいデメリットがあります。

知人の紹介

以前看護師として働いていた病院やクリニックの医院長などの紹介で同じ所に復職する人も多いです。働く方としては人間関係や仕事内容も同じなので馴染みやすく、病院やクリニックとしても人柄を把握しているのでお互いメリットがあります。

一から人間関係を作るのが苦手な人におすすめの方法です。しかし、知り合いからの紹介だとなかなか辞めづらくなってしまうデメリットがあります。

都道府県の看護師復職研修を受ける

アラフォーでブランクがある看護師が最も不安に感じるのが、今の医療現場で上手く働けるかどうか、ということではないでしょうか。

そんな不安を持っている人は、各都道府県が主催している看護師の復職研修を受けてみましょう。東京都では5日~7日の研修を実施しており、ナースバンクの登録も行っています。

今の医療現場の状況を知ることができるので、医療現場に慣れてから転職を考えている人にメリットがあります。デメリットはほぼないですが、あえてあげるとするならば、研修に通う必要があることくらいです。

パートとして働く

出産を機会に看護師を辞めてしまった人が、復職するとき心配なことは子育てとの両立です。夜勤の伴う看護師の仕事に復職するのが難しい人は、日中だけ働くパートという選択肢もあります。

大きな病院でもパートの募集はありますが、個人経営のクリニックは、夜勤を伴わない求人をよく募集しているので検討してみましょう。子育ての両立がしやすく、時間の融通がきくメリットがありますが正規の看護師と比べると給料が減ってしまうデメリットがあります。