ナース服が透けないために気をつけるべきこと。患者のためにも対策はしっかりと!

ナース服が透けないために気をつけるべきこと。患者のためにも対策はしっかりと!

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JobStep編集部
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看護師が病院で着用するナース服は色々な種類があります。ナース服を着用する目的としては、患者への対応の際に動きやすい服装であることや丈夫であること、清潔感を出すためです。

一方で、ナース服の色によっては、中に来ている下着などが透けて見えてしまい、仕事に集中できなくなるおそれがあります。

そこで、今回はナース服が透けないために気をつけるべきことを7つ紹介します。

1. ナース服の色と下着の色を合わせる

基本的に、ナース服と下着の色は同色を合わせるのがいいです。

例えば、白いナース服に黒い下着だと透けやすく目立ちますが、同色系にするとナース服と下着が同化して見えることがあります。

2. 透けにくい色のナース服を選ぶ

ナース服の色は病院によって決まっている場合もありますが、決まっていない場合には、透けにくい色のナース服を選ぶことをおすすめします。

例えば、一般的に白いナース服の場合には、ナース服の下に着用しているものが透けて見えることが多いです。ピンクや水色などの、透けにくい色を選ぶことがポイントです。

3. パンツスタイルを選ぶ

パンツスタイルのナース服の場合、上着の丈が少し長いので、透けそうな部分を隠す効果があります。

いわゆる、ケーシースタイルともいわれているナース服ですが、この場合でも念には念を入れるのであれば、色は白ではないものをおすすめします。

4. スクラブタイプのナース服を選ぶ

スクラブタイプとは、半袖でシャツタイプのナース服です。このタイプは、ナース服の生地に厚みがあり、頑丈な素材なので、透けにくいという性質があります。

例えば、最近の医療系ドラマで主人公の医師や看護師が着用しているナース服も、このスクラブタイプのものが多いです。

5. ベージュの下着を着用する

普段着においても、ベーシュ系の下着を着ていることで目立たないようにすることができます。これは体の色と同化することによって、目立たなく、透けにくくする効果があるとされているからです。

ナース服を着用する場合にも、ベージュ系の下着を着ることで、透けにくくすることができます。

6. ナース服のサイズを少し大きくする

ナース服の下が透けてしまうことの要素として、ナース服と体に余裕がないことが挙げられます。下着と密着する面積が広いため、下着が透けて見えてしまうのです。

ナース服も動きやすさが必要であり、体にフィットしていると動きにくい場合があります。したがって、ワンサイズ大きいものを選ぶとよいでしょう。

7. 透け防止裏地付きの服を選ぶ

生地が厚いナース服を選ぶのではなく、透け防止用の裏地がついているナース服を選ぶという選択肢もあります。

厚手のナース服は熱がこもりがちで暑いですが、裏地付きのナース服ならば裏地がメッシュ素材でできているものなど、機能性に配慮した商品もあるので、快適さと透け防止を両立させることができます。